ここ数年オナホールの単体としての進化は止まっているのではないか

2016年はVR元年と言われエロの世界でもVRが展開しつつある。

 

しかし、ことオナホールに関してはVRと連動の期待が高まっているにもかかわらず、さほど進歩していないのが実情ではないだろうか。

 

確かに、電動オナホールなどは順当に進化していっているだろう。しかしながらその中身というのはおざなりになっていないだろうか。

 

電動オナホールはそもそも電動の力を借りているというおごりがある。そのせいで素材や内部構造へのこだわりに妥協していると言われても仕方がない部分はあると思う。

それこそフェラホールを開発している会社など、日夜内部構造や素材に頭を悩ませているというのに電動オナホールといえば「ほらほら・・・回るんですよ(どや」で終わりだ。

 

仮に内部構造と素材にまで120%のこだわりを持った電動オナホールがVR連動で出たとしたら完全に天下を取れるだろう。

しかしながら、そのような電動オナホールは未だに出てこない。

 

今後、ますます心配になってくるのがVRに頼ったオナホールの衰退だ。電動オナホールが電動に頼ったように今度はVR頼みになる未来はそう遠くない。

 

これからはVRだ。と流行りモノに飛びつくのはどうだろうか。たしかにバーチャルリアリティのエロはひとつのコンテンツとしては感動モノだがそれとオナホール単体の気持ちよさは別にして考えてほしいのだ。

 

なぜなら、いつでもバーチャルオナニーができるほど現代人は暇ではない。サクッと抜きたいときにはやはり普通のオナホールが欲しい日だってあるのだ。