フェラホールがフェラチオにいつまでたっても近づかない件について

これはメーカーの怠慢なのだろうか。

 

フェラホールが出始めてから何年がたったのだろう。フェラホールはフェラチオを超えるどころか、近づきすらしていない。

 

というより、ホールによってはパッケージだけそれっぽくして中身はもはや普通のホールという身も蓋もないどうしようもないオナホールも存在しているのが事実だ。

 

いくらなんでも舌くらいは再現してほしいものだ。ただし、逆に舌を付けないほうが逆転の法則で近づくという説もある。

 

大体、舌をつけた所でそれを自在に操る人間様が存在しないのであれば意味が無いのである。

なぜフェラチオが気持ちいいのかというと舌があるからではない。舌が自分の意志とは無関係に動いてくれるからだ。

 

しかしそれをオナホールに求めるのは難しいだろう。オナホールにフェラチオが出来たら世の中のピンサロは商売上がったりだ。

 

しかしだからといって諦めてはいけない。メーカーはどこまでも努力をして少しでもフェラチオ感を出せるよう努力しなくてはいけない。

フェラチオ感を出すためには内部構造も重要だが、自分の意志とは無関係に動いている感も重要だと思う。

 

その点電動オナホールはその条件をクリアできるのだから、後は内部構造で勝負すればある程度の及第点は出せるのではないだろうか。

 

私はA10サイクロンSAなんかはそこらへんの課題は十分にクリアできていると思うし、ああいう最新のオナホールがやっぱり普通のフェラホールには超えられない壁みたいなものを超えてくれるだと思っている。もう一度おすすめオナホールを見返してみるか。