仮に超高性能な人型オナホールとセックスする時代が来たとしよう

今現在オリエント工業という世界最高峰のラブドール企業が存在するが、仮にああいったラブドールにAIが搭載されて実際にセックスできる時代が来たとしよう。

 

セックスが終わった後の片付けも自動でやってくれたりするかもしれない。というより、自分で勝手にシャワーとか浴びてくれるかもしれない。

 

そうなるとめんどくささもないし、ロボットだから充電だけさせておけばいいし、最高じゃないだろうか。

どこまでの機能が搭載されるかは分からないが、ラブドールという特性を活かしてキスとかフェラチオとかが出来るようになったらこれはもう最強だと思う。もはや生身の女は必要なくなるだろう。

 

ただそこまでの機能が果たして搭載される日が来るのかどうかは疑問だ。以前から言っているが、人間の舌というのは神の最高傑作と言っても過言ではないだろう。

 

あれを無機物で作り動かすというのは、向こう10年程度ではとても達成できるとは思えない。

 

逆にそれが出来るようになった日にはその他の機能は全て搭載されているだろう。普通に会話も出来る様になると思う。それくらい舌の再現というものは難しい。

 

ただ穴に突っ込んで喘ぎ声を出させるくらいなら簡単に搭載できそうだが、それではあまりにも安っぽいというか、面白みにかける。

 

今後のセクサロイド業界がどのような展開をしていくか非常に楽しみだ。VRによるバーチャルな世界も楽しみだが現実世界に天使を降臨させて欲しい。

オナホールをクソというには色々な検証が必要であるということ

よくオナホールを買って「ハズレ」だと断定する口コミがある。

 

しかし、そのオナホールを本当にハズレだと断定するには早いと私は思うのだ。1回使って壊れてしまうならともかく、壊れても居ないオナホールをゴミ箱に投げ捨てる前にまずは思い直して欲しい。

 

まずは温めたのかということ。温めることで飛躍的にポテンシャルが高まるオナホールというのは存在する。

そもそもオナホールを温めないで使うということ自体がありえないということに気づいて欲しい。冷たい女体などないだろう。

 

そしてローションの種類及び量。ローションには多くの種類があるが、オナホールとローションの相性というのも確かに存在する。

そして、オナホールに付属してくるローションがそのオナホールにとってベストな組み合わせではないことも往々にしてあるのだ。

 

できればローションは複数種類用意して、ある程度何度か試してみて欲しい。

そして量だが、あまり入れすぎると刺激が足りないし、少なすぎると痛かったりする。これもひとつの要因となる。痛い場合はローション不足を疑ってもいいだろう。

 

そして最後が使用回数だ。最初は痛くても使っているうちに神オナホールになるものはある。

 

最初は苦痛だが少なくとも10回程度はならしだと思って使ってほしい。一度使ってクソだと決めつけるにはまだまだオナホールの奥の深さがあることに気づいていない。

そのオナホールの持っているポテンシャルを最大限に引き出した上で、自分には合わないと思えば、それはあなたにとってはクソなのである。

オナホール×VRの最大の弱点とは

オナホールは素晴らしい。人類の奇跡と言っても過言ではないだろう。私は毎日オナホールのお世話になっているし、今後もお世話になるつもりだ。

 

そしてVRも素晴らしい。VRを駆使したエロは快感をもう一つ上のステージへと昇華させてくれるだろう。

 

そんなオナホールとVRがコラボしたら最高に決まっている。決まっているのだが、この組み合わせには一つだけ決定的な弱点がある。

 

そう、面倒なのだ。

 

ちょっとどころではなく、相当めんどくさい。

 

まずパソコンを立ち上げる。そしてソフトを起動する。VRを準備する。電動オナホールも温める。そして事が済んだらオナホールを分解して清掃してVRを片付けて・・・・

 

 

 

あああああああああああああああああもうめんどくせええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ!!!!!!!!

 

そんなことやっている間に人生は過ぎ去っていくのだ。ということは、オナホール×VRの喫緊の課題は「オナニー前後の時間をいかに短くするか」に尽きる。

 

具体的には、エロ専用のVR用機器を開発して、専用の電動オナホールと連動するようにする。

 

そうすることで、わざわざパソコンと接続しなくてもVR用メガネをかけた瞬間からエロの世界に飛び込めるようになる。

VRにおいてパソコンは邪魔でしかない。ケーブルは無ければない方がいいのだ。いつかはそういう時代が来ると私は確信している。これは3年以内には確実に来る流れだ。エロはまだまだ進化し続ける。

ここ数年オナホールの単体としての進化は止まっているのではないか

2016年はVR元年と言われエロの世界でもVRが展開しつつある。

 

しかし、ことオナホールに関してはVRと連動の期待が高まっているにもかかわらず、さほど進歩していないのが実情ではないだろうか。

 

確かに、電動オナホールなどは順当に進化していっているだろう。しかしながらその中身というのはおざなりになっていないだろうか。

 

電動オナホールはそもそも電動の力を借りているというおごりがある。そのせいで素材や内部構造へのこだわりに妥協していると言われても仕方がない部分はあると思う。

それこそフェラホールを開発している会社など、日夜内部構造や素材に頭を悩ませているというのに電動オナホールといえば「ほらほら・・・回るんですよ(どや」で終わりだ。

 

仮に内部構造と素材にまで120%のこだわりを持った電動オナホールがVR連動で出たとしたら完全に天下を取れるだろう。

しかしながら、そのような電動オナホールは未だに出てこない。

 

今後、ますます心配になってくるのがVRに頼ったオナホールの衰退だ。電動オナホールが電動に頼ったように今度はVR頼みになる未来はそう遠くない。

 

これからはVRだ。と流行りモノに飛びつくのはどうだろうか。たしかにバーチャルリアリティのエロはひとつのコンテンツとしては感動モノだがそれとオナホール単体の気持ちよさは別にして考えてほしいのだ。

 

なぜなら、いつでもバーチャルオナニーができるほど現代人は暇ではない。サクッと抜きたいときにはやはり普通のオナホールが欲しい日だってあるのだ。

フェラホールがフェラチオにいつまでたっても近づかない件について

これはメーカーの怠慢なのだろうか。

 

フェラホールが出始めてから何年がたったのだろう。フェラホールはフェラチオを超えるどころか、近づきすらしていない。

 

というより、ホールによってはパッケージだけそれっぽくして中身はもはや普通のホールという身も蓋もないどうしようもないオナホールも存在しているのが事実だ。

 

いくらなんでも舌くらいは再現してほしいものだ。ただし、逆に舌を付けないほうが逆転の法則で近づくという説もある。

 

大体、舌をつけた所でそれを自在に操る人間様が存在しないのであれば意味が無いのである。

なぜフェラチオが気持ちいいのかというと舌があるからではない。舌が自分の意志とは無関係に動いてくれるからだ。

 

しかしそれをオナホールに求めるのは難しいだろう。オナホールにフェラチオが出来たら世の中のピンサロは商売上がったりだ。

 

しかしだからといって諦めてはいけない。メーカーはどこまでも努力をして少しでもフェラチオ感を出せるよう努力しなくてはいけない。

フェラチオ感を出すためには内部構造も重要だが、自分の意志とは無関係に動いている感も重要だと思う。

 

その点電動オナホールはその条件をクリアできるのだから、後は内部構造で勝負すればある程度の及第点は出せるのではないだろうか。

 

私はA10サイクロンSAなんかはそこらへんの課題は十分にクリアできていると思うし、ああいう最新のオナホールがやっぱり普通のフェラホールには超えられない壁みたいなものを超えてくれるだと思っている。